5月28日(月)インド古典音楽演奏家を集めたインドナイト!
【出演】
平川麦(サロード奏者)

2003年よりコルカタでサロードを始める。
2005年よりPt.Tejendra Narayan Majumdar氏に師事する。
現在、サロード、そして自身の音楽の鍛錬、
発展、進化、ノンジャンル化を模索しつつ、
様々なアーティストとのライブ、セッションワークに参加、活動中。
タブラ はじめ(タブラ奏者)

1979年生まれ。
2005年タブラと出会い翌年渡印
コルカタ・ファルカバードガラナ(流派)シュモントチャタルジーに師事。
毎年インドを訪れ師のもとで修行をし日本国内や海外でも演奏の場を広げ、音楽の可能性を広げている。
伊藤礼(シタール奏者)

1994年シタールの基礎的な演奏方法などを学び始める。
2006年大学卒業を期に、父、シタール奏者伊藤 公朗に師事。この頃より、北インド古典音楽の理論、即興音楽の演奏方法、表現方法などを学び始める。
2010年4月 西荻窪にある民族系ライブハウス『音や金時』で伊藤公朗、U-zhaan氏と共演。以降、シタール奏者として活動を始める。
ライブハウスを始め、雑貨屋、喫茶店から各種イベント、野外フェス等、東京をはじめ様々な場所で精力的に活動を行っている。
最近は北インド古典音楽以外にも様々な楽器との即興セッション、シンガーのバックバンドなど、ジャンルを問わず活動を行なっている。また、兄の伊藤快(ギターとうた)との兄弟ユニットも活動中。
2011年、シタール、ギター、ディジュリドゥ、パーカッションの4ピースインプロバンド【指先おぼつか’s】結成。
主な演奏活動、『インドフェスティバル2011』、『ぼくらの文楽』、『COUNT DOWN JAM2011’-2012’ "EarthTuning∞天音立』、『りんご音楽祭2012春』、国指定重要文化財『藤村記念館』でのシタール演奏、など。
Jatadari(タブラ奏者)

20歳過ぎからアメリカ・メキシコ・ジャマイカ・ハワ イ・バリ・タイ・ネパール・インドを放浪する 2005年にインドに行きバジャンを見て衝撃を受けタブ ラをインドで習い始める 日本では逆瀬川健治に師事。
山口英里 (インド古典声楽家)

静岡県清水市出身。横浜在住。
2007年、シタール奏者Amit Roy氏の演奏に衝撃を受けたのが、北インド古典音楽への入り口。
以降、バーンスリー奏者の寺原太郎氏に師事。翌年より、コルカタにてUd.Jainul Abedin氏に師事。
2009年より日本民謡を、錦濤会2代目ミカド洋子に師事。
池田絢子( タブラ奏者)

タブラをU-zhaan、Pt.Anindo Chatterjee、Anubrata Chatterujeeに師事。
毎年冬はカルカッタに滞在し、タブラ修行に励む。
北インド古典音楽・舞踊コンサートや、Tablaだらけバンド『Tabla Dha』、
シタール奏者・ヨシダダイキチのユニット『AlayaVijana』、シンガーソングライター・minakumariのライブサポートなどなどで演奏活動中。
07年、口タブラで話題になったWILCOMのテレビCM音楽を担当。
minakumariのアルバム「RASA」に参加し、国内ツアーやフランス公演で共演。
11年3月発売のYAMP KOLTのアルバム「yes」に参加。
【開場/開演】19:00/19:30
【Ticket】前¥2000/当¥2500(D代別途)
※震災&原発の被災者の方は無料ご招待とさせていただきます。り災証明書を提示の方。
【ご予約】
Emailとお電話(03-6382-7273/午後4時~23時まで)にて受付させていただきます。
件名に【5/28(月)予約】とご記入の上、本文にお名前、電話番号、希望枚数を添えて下記までお送りください。折り返し確認のご連絡を差し上げます。ありがとうございます。ringoya@arrow.ocn.ne.jp(前日23:00まで受付)