鈴ん小屋日々のあわ



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6月1日(月) 祝・モーリー大学開校!!

6月・7月を通して国際時事・国際情勢を読み解く思考法を伝授するセミナー「モーリー大学」を開校致します。

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【対象】 高校生・大学生から社会人まで、思考がオープンな方ならどなたでも歓迎します。

【開催期日】☆個別の日程でとびとびに来場されてもいいような献立になっています。

6/1(月)、6/8(月)、6/15(月)、6/22(月)、6/29(月)、7/6(月)、7/13(月)、7/20(月・祝)、7/27(月) の計9回

【講演内容】☆どのレクチャーも個別に受講できます。毎回のテーマは前日かその日の最新のニュースを参考にしながら決定するので、前回までを聴いていなくても大丈夫です。

【定員】 各日40名
【時間】18:30オープン 19:30スタート
【チャージ】 各回¥5,000 (9回の通し受講の場合は各回¥1000引きの¥4000。初回6/1(月)に¥36,000のまとめてのお支払いとなります。分割も可能ですので、ご相談下さい。)

【理念】
 インターネットの普及で情報の絶対量は増えたものの、実は情報弱者になっている人が増加中みたいです。一つの大きな要因は、英文のニュースが積極的に日本語に翻訳されず、個々のユーザーが日本語のネットサーフィンに引きこもっているからかもしれません。世界の情報そのものに目を背けることは、人としての「宿題」をうっちゃらかすことになり、あらゆる形のプロパガンダに身をゆだねる結果をもたらします。

 与えられた情報だけで満足し、受け身のままでいるとますます基礎的な知識が乏しくなり、ものを考える上での柔軟性がなくなります。旧来の思考モデルで「正解」や「正論」を求めるうちに、気がつくと狭い世界の住人になってしまっています。テレビ・ラジオ・新聞といった「古典メディア」は残念ながらますますパワーダウンしているので、助けてくれません。自力で情報弱者を脱するしかない!

 そこでモーリー・ロバートソンは自ら、「モーリー大学」を開設することにしました。シリーズのレクチャーを通じて、国際情勢を読み解く上での基礎体力を養っていきます。毎回の話題は独立していて、即興性を重視。どのレクチャーを受講していただいても「一話完結」となっています。

 この大学は「学校でやった社会の科目が我慢できないほど、つまらなかった」という方にぴったりです。新聞に書いてある国際ニュースが難しすぎてわからない人にもおすすめします。モーリー自身、日米にまたがって教育を受けたにもかかわらず、どちらのシステムでも社会科が一番きらいでした。「モーリー大学」はちがいます!毎回、今起こっていることをわかりやすく解説し、ニュース情報の向こうにある暗号を参加者といっしょに解読していきます。レクチャーを通じて、国際ニュースがあなたの得意分野へと徐々に変貌していくのを感じていただけるでしょう。

 「モーリー大学」は6月1日スタート。毎週月曜日の夜7:30にはじまります。高校生・大学生から社会人まで、思考の柔軟な方ならどなたでも歓迎します。

【ご予約】
 E=MAILとお電話(03-6382-7273/午後2時~22時まで)にて受付させていただきます。件名に6/1(月)【モーリー大学受講希望】とご記入の上、本文に受講希望日、お名前と連絡先電話番号を添えて下記までお送りください。折り返し確認のご連絡を差し上げます。ringoya@arrow.ocn.ne.jp(前日23:00まで受付)
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by rin-go-ya | 2009-05-30 15:03 | 鈴ん小屋日記

5月29日(金) 鈴ん小屋 PICK UP イベント

勾玉倶楽部 vol,02~ひかりのさすほうへ~

サヨコオトナラ

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 女性NWバンド「ゼルダ」の歌い手として活躍後、ジャマイカ録音したソロアルバムがヒット、パワフルで透明な歌声で、躍動するイノチの世界を歌う、サヨコ(うた)、カリスマファンクバンド「じゃがたら」で人々を踊らせてきた、地球音楽探検家、OTO(ギター)、アフリカ、レゲエ、奄美島唄など、ジャンルを超えてうねりをつくりだす、ジンベたたきの奈良大介(アフリカンタイコ)この3人が母体となって生まれたのが、その名もずばり、サヨコオトナラです。

 アースデイ,フジロックなどのイベントをはじめ、日本各地奥地の、自然とともにある暮らし、美味しいご飯、楽しい祭りの場などに集まる人々とつながりながら、音楽のたびをつづけています。

 アルバム「ワと鳴り」もリリース中。 3人の作り出す、なつかしくも、新しい、躍動する音、TOKYO発、地球鳴りの音楽をお楽しみください。

やっほー!!バンド

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クリスタルボーイズ

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DJキラーボブ

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【開場/開演】18:30/19:30
【Ticket】予約¥2500/当¥3000(1ドリンク付)

【ご予約】
E=MAILとお電話(03-6382-7273/午後2時~22時まで)にて受付させていただきます。件名に【5/29「勾玉倶楽部02」予約】とご記入の上、本文にお名前と電話番号、希望枚数を添えて下記までお送りください。折り返し確認のご連絡を差し上げます。ringoya@arrow.ocn.ne.jp(前日23:00まで受付)
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by rin-go-ya | 2009-05-27 11:37 | 鈴ん小屋日記

情報弱者を脱出する

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 インターネットの普及で情報の絶対量は増えたものの、実は情報弱者になっている人が増加中みたいです。一つの大きな要因は、英文のニュースが積極的に日本語に翻訳されず、個々のユーザーが日本語のネットサーフィンに引きこもっているからかもしれません。世界の情報そのものに目を背けることは、人としての「宿題」をうっちゃらかすことになり、あらゆる形のプロパガンダに身をゆだねる結果をもたらします。

 与えられた情報だけで満足し、受け身のままでいるとますます基礎的な知識が乏しくなり、ものを考える上での柔軟性がなくなります。旧来の思考モデルで「正解」や「正論」を求めるうちに、気がつくと狭い世界の住人になってしまっています。テレビ・ラジオ・新聞といった「古典メディア」は残念ながらますますパワーダウンしているので、助けてくれません。自力で情報弱者を脱するしかない!

 そこでモーリー・ロバートソンは自ら、「モーリー大学」を開設することにしました。シリーズのレクチャーを通じて、国際情勢を読み解く上での基礎体力を養っていきます。毎回の話題は独立していて、即興性を重視。どのレクチャーを受講していただいても「一話完結」となっています。

 この大学は「学校でやった社会の科目が我慢できないほど、つまらなかった」という方にぴったりです。新聞に書いてある国際ニュースが難しすぎてわからない人にもおすすめします。モーリー自身、日米にまたがって教育を受けたにもかかわらず、どちらのシステムでも社会科が一番きらいでした。「モーリー大学」はちがいます!毎回、今起こっていることをわかりやすく解説し、ニュース情報の向こうにある暗号を参加者といっしょに解読していきます。レクチャーを通じて、国際ニュースがあなたの得意分野へと徐々に変貌していくのを感じていただけるでしょう。

 「モーリー大学」は6月1日スタート。毎週月曜日の夜7:30にはじまります。高校生・大学生から社会人まで、思考の柔軟な方ならどなたでも歓迎します。

☆モーリー・ロバートソンのプロフィール
ジャーナリスト・作家・ミュージシャン。
56万人以上のリスナーをほこるポッドキャスト「i-morley」の主催者。
1991年以来、J-WAVE(81.3FM)を筆頭にラジオ・テレビで活動。時事解説番組「Early Morley Bird」(日曜早朝 5:00-6:00)は、柔軟かつハードコアな論調で中学生から60代リスナーまで幅広い支持を得る。
1981年、世界で初めて東京大学とハーバード大学をはじめ7つの大学に合格し、世間に騒がれた。少年時代を自らつづった著書「よく ひとりぼっち だった」を文藝春秋社より1984年に出版、同年ベストセラー。
CD「空からモーリーが降ってくる」(徳間ジャパン)など、音楽活動も積極的に行っている。公式サイトは http://i-morley.com
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by rin-go-ya | 2009-05-23 21:54 | 鈴ん小屋日記


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