鈴ん小屋日々のあわ



3月11日(月)は、Mamadou Doumbia&Omar JAPAN TOUR 2013 avec 奈良大介!

Mamadou Doumbia&Omar JAPAN TOUR 2013 avec 奈良大介!
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アリ・ブロ・サントの来日がビザの関係でキャンセルとなりました。
ご予約いただいていた方々、楽しみにしていただいていた皆さんには、このような形になってしまって本当に申し訳ありません。

替わりに...というわけではありませんが、急遽マリ共和国出身の弦楽器奏者、ママドゥ・ドゥンビアにピンチヒッターを頼むことにしました。
ハプニングはありましたが、豪華ゲストを迎えてメンバー一同気持ちも新たに、いい音をお届けしたいと思います。
ぜひ足を運んでください。


【出演】
Mamadou Doumbia
Omar Gaindefall (オマールガインデファル)
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ゲスト:奈良大介

Mamadou Doumbia PROFILE:
ギタリスト・西アフリカ伝統弦楽器奏者(コラ、ンゴニ)・作曲・作詞・編曲・TEPCUMA代表
出 身 : マリ共和国クリコロ県生まれ 生年月日 : 1965年1月12日
11才よりギターを始める。
高校時代には既にレコーディングをするなど学生ミュージシャンとしてキャりアをつむ。
緻密で鋭い切れのギターワークが持ち味。音楽大国マリのビックバンド、バマサマ、レイル、両バンドのメンバーとして早くから活躍する。
1986年渡仏。アフリカミュージシャンのギタリストとして活動する傍ら、多くのミュージシャンに自身の楽曲を提供する。
1990年にはサリフ ケイタのバンドメンバーとしてワールドツアーに参加。ロスでは、ママドゥのヒーローの一人でもあるサンタナとも共演した。このワールドツアーで初めて日本の土を踏む。
1991年秋より活動の拠点を日本に移す。
1993年アコースティックユニットのMANDINKA Acousticとダンスナンバーを中心にオリジナル曲を演奏するMANDINKAを結成する。定期的なライブコンサートを軸とし、各地でのフェスティバル、イベントに出演するなど精力的に活動を始める。
1994年には、初のアコースティックソロアルバム「SOBE」をリリース。
1995年11月にビクターエンターテイメントよりMANDINKAでの初アルバム
「INDEPENDENCE」をリリース。ミュージックマガジンでは、95年のワールドミュージックベストアルバムに選ばれている。
1997年1月にバンド名をMAMADOU DOUMBIA with MANDINKAと改め、セカンドアルバム「YAFA」をりリース。共に、ヨーロッパ、北アメリカでもリリースされている。
同年6月ヨーロッパツアーを敢行。セカンドアルバム「YAFA」が、イギリスのBBCミュージックマガジンで、「The best CDs of 1997」の一タイトルに選ばれる。
2000年5月初のマキシシングル「BIRDS」をリリース。TV番組「ここがヘンだよ日本人」のエンディングテーマ曲となる。
2008年5月TICADⅣ(第4回アフリカ開発会議)オープニングパーティーで天皇皇后陛下、日本政府高官、アフリカ諸国首脳にコラの単独演奏を披露する。
2011年2月よりマリにおいてTEPCUMA代表として「フェスティバルグリオ」主催している。
現在、コラ、ンゴニ、アフリカン・ギターなどアフリカ音楽や文化紹介のため国際交流イベントや学校コンサート、サロンコンサートなど日本各地で公演している。また、コラワークショップも開催中。


Omar Gaindefall PROFILE:
オマール・ゲンデファル
選ばれしジェンベ・マスター。ジャンルを超えて活躍するオマール。
オマールは数世代に渡るサバール・タマ(トーキングドラム)専門の音楽一家グリオの家系に生まれ幼少から活動を開始。
アフリカ全般に知られるジェンベを専門とし、プロ・ミュージシャンとして数多くのコンサート、ツアーに参加。1998年より、「セネガル国立舞踏団」のジェンベソリスト、「シノメウ舞踏団」のジェンベソリストを務める。その他数多くのセネガルポップ(ンバラ)グループのバックミュージシャンを務めその才能が認められ「ンバラ」と呼ばれるようになる。2004年自身の率いたグループがサッカーアフリカ大陸杯「アフリカン・カップ」のオープニング・アクトを務める。
2005年来日。アフリカ伝統音楽の活動としては「愛・地球博」「アフリカン・フェスタ」「アフリカン・リミックス」などに多数出演。来日後、コラボレーションしたアーティスト多数。


奈良大介 PROFILE:
1967年3月19日生。うお座。B型。14歳の時、お年玉でフォークギターを買う。が、すぐに挫折。音楽に興味を失いつつも、高校2年からバンドを始める。20代前半にレゲェ、ボブマーリーの音楽と出会い、ずっぽりハマる。この頃から、レゲェの根幹にあるラスタファリズムを考えの中心におく。当然ナイヤビンギと出会い、太鼓に興味をもつと同時にDJEMBEに会う。丁度、N.Yに滞在し、アフロアメリカンの人達の暮らしやアートに興味を持ち、アフリカ文化にずっぽりハマる。この頃から絵を表現の一端とする。
1996年~セネガル出身のマムドゥ・カンデ氏に師事。
1997年、PERC・A・HOLIC結成。打楽器集団として、都内各所、関西などで活動を続けるが2001年解散。
1999年、アフリカ、ギニア共和国へ渡り、ラミン・ロペス氏に師事する。帰国後、東京ナンガデフ、MANDEN-FOLIなどのグループで活動する。
JAH K.S.K & JOMORE STARS、やっほーバンド、PJアコースティックスタイル、サヨコオトナラ、朝崎郁恵(奄美島唄)、マブリ、DOUNIYAH等で活動中。また、ギターも再び弾き始め、思いを伝えるため、唄も歌い始める。音楽の持つ不思議な力と、言葉の魔力を信じて、現在、ソロ活も進行中。必要とあらば、何処へでも飛んで行きます。また、全国で、DJEMBEのワークショップも開催。


【開場/開演】19:00/20:00
【Ticket】前¥2500/当¥3000(D代別途)

【ご予約】
Emailとお電話(03-6382-7273/午後2時~22時まで)にて受付させていただきます。件名に【3/11(月)「Mamadou&Omar & 奈良大介!」予約】とご記入の上、本文にお名前と電話番号、ご希望枚数を添えて下記までお送りください。折り返し確認のご連絡を差し上げます。ありがとうございます。ringoya@arrow.ocn.ne.jp(前日23:00まで受付)
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by rin-go-ya | 2013-03-11 11:17 | 鈴ん小屋日記
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