鈴ん小屋日々のあわ



12月9日(月)は、モーリーの「知的サバイバル」セミナーファイナル!

モーリーの「知的サバイバル」セミナー全6回

次回12月9日(月)はいよいよファイナル!生き残るためには、まず自分が持つ力を再発見しよう!
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 この度、国際ジャーナリストのモーリー・ロバートソンが国際情勢への理解を深め、創造的な思考を活性化させるための連続セミナーを開催することになりました。

 往年のファンの皆さまには「あのモーリー大学が帰ってきた!」とご説明すれば一瞬でフラッシュバックすることでしょう。他に類を見ない語り口で国際情勢を解説し、世界で起きていること、日本で起きていることをより身近に感じられると評判の講演シリーズが新たなシーズンを迎えます。

 セミナー内容は毎回異なります。前半はモーリーがキュレーションした国際的なトピックを解説し、後半は創造力を養うためのヒントを伝授。

 前半の国際時事では「部分と全体」の関係性をその都度解説します。

 例えば「シリアにアメリカが軍事介入をしても良いか悪いか」というテーマを扱う場合、まず背景にあるピースを紹介していきます。シリアという比較的新しい近代国家の成り立ち、中東の宗教宗派の分布、隣接する国々との関係などを列挙。

 次にこれらのピースが組み合わさっていく過程をなぞります。「なぜこのタイミングでアメリカは軍事介入を呼びかけているのか」をアメリカからの視点、イスラム世界からの視点、ロシアからの視点で見つめます。さらに、この介入姿勢に対して国ごとのメディアはどのように報じているかも検証します。

 個別の要素と、それらがどのように相互作用をしているのかが見えれば、納得することも増えます。全体像が見えていれば、今後を考えることも容易になるでしょう。また、不勉強な発信者たちが広めるプロパガンダにも惑わされなくなります。ツィッターやフェイスブックで何をRTすべきか、何を無視するべきかがわかるだけでも、貴重なことです。

 セミナーの後半では、モーリーの「頭の中」や、発想が湧いてくる手順を紹介します。高校生の頃からパンクバンドに入り、日米の受験システムで猛勉強し、史上初の東大・ハーバード大学に同時合格、アメリカ在住の10年間にオルタナティブ文化に触れ、電子音楽、アニメーション、文学を吸収、そして放浪の旅に出た遍歴の中で培われた創造力を伝授します。

 「そう簡単に、私は飛び出せない」と思っている人でも、モーリーの話を聞いて、将来自分だけのフリーダムを見つけるヒントを得られるでしょう。このセミナーをくぐったら、きっと冒険したくなります。大事なのは正しく恐れ、正しく「怖がらない」こと。

 今シーズンは「向こう側に抜けること」が目標。日常から一歩踏み出して、別世界をのぞいてみませんか?

 このセミナーでメリットを感じる可能性のある人・いくつかのシナリオ:

○ジャーナリズムに興味がある学生・社会人
○世間知らずを克服したいアーティスト
○世界情勢に対して尻込みしているが、「あっち側」に抜けたらさぞ楽しいだろうな、と思ったことのある人
○この次に日本に押し寄せる波を察知したい人
○ネット言論の素人っぽさに、そろそろ飽きた人
○スピリチュアルなんだけど、もっと知的にグラウンディングしたい人
○頭の中の「秘密の扉」を開けてみたい人
○とことん自由に生きてみたい人

開催日程 

計6回・個別受講も可

10月28日・月曜
11月4日・月曜(祝日)
11月11日・月曜
--1週間休み --
11月25日・月曜
12月2日・月曜
12月9日・月曜


講師プロフィール
モーリー・ロバートソン Morley Roberston
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日米双方の教育を受けた後、1981年に東京大学に現役合格。日本語で受験したアメリカ人としてはおそらく初めての合格者だった。東大に加えてハーバード大学、MIT、スタンフォード大学、UCバークレー、プリンストン大学、エール大学にも同時合格。

東京大学を1学期で退学し、ハーバード大学で電子音楽とアニメーションを専攻。1988年に音と映像のモンタージュ作品で卒業。

ハーバード大学に在学中に自叙伝「よくひとりぼっちだった」を文藝春秋社から刊行、ベスト・セラーとなる。大学卒業後の充電期間を経て、1991年に再来日。自叙伝の続編「ハーバードマン」を発表し、J-WAVEの深夜パーソナリティーになる。

1991年から1998年まで続いたJ-WAVE「Across The View」は伝説的な番組となった。モーリーはこの中でトークを繰り広げるだけでなく、番組をひとつながりの「音響空間」と捉え、若手スタッフとのコラボレーションとして総合的にプロデュース。スピリチュアリティーや世界の文化紹介、あるいは日常の中に見出されるインスピレーションなどを言葉で紡いでいく語りは多くのファンを熱狂させた。

1998年「Across The View」終了後、モーリーは放浪の旅に出かけ、充電期間を置いて2001年に再浮上。以後、J-WAVEに再度レギュラー出演。国際時事を解説するポストに就き、独特の切り口を磨いていった。

2005年ごろから音声ファイルを配信するラジオ番組「i-morley」を2011年までの間にのべ800本自主制作。特別編として中国のチベット自治区・ウイグル自治区にも旅行し、現地からファイヤー・ウォールを乗り越えて生放送を行った。 この番組はニフティ社から「Podcasting Award」を受賞。

2012年からMXTV「ゴールデン・アワー」「ニッポン・ダンディ」やNHK「ただイマ!」などにレギュラー出演。Block.FMの番組「モーリー・ロバートソン・ショー」ではトークとクラブDJの双方を行っている。

2013年、角川ミニッツブックから電子書籍「自分を信じていい時代」を発表。

公式サイト「Office Morley」

【開場/開演】19:0/20:00 Close 22:30
【Ticket】前¥4500/当¥5000(D代別途)
※開場からすぐににフード・ドリンクのオーダーが可能。
※講演終了後、手短な懇親会を催します

【ご予約】
Emailとお電話(03-6382-7273/午後4時~23時まで)にて受付させていただきます。件名に【モーリーの「知的サバイバル」セミナー】予約とご記入の上、本文にご希望の日付、お名前と電話番号、ご希望の枚数を添えて下記までお送りください。折り返し確認のご連絡を差し上げます。ありがとうございます。ringoya@arrow.ocn.ne.jp(前日23:00まで受付)
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by rin-go-ya | 2013-12-09 14:04 | 鈴ん小屋日記
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